5月の主な海外SF・FT・ミステリ・その他新刊予定


ハヤカワ文庫SF
『黄金の粉塵人間』マリアンネ・シドウ&エルンスト・ヴルチェク
もののあはれケン・リュウ短篇傑作集(2)』ケン・リュウ
『神のアンテナ』H・G・フランシス&クルト・マール
『暗黒の艦隊駆逐艦〈ブルー・ジャケット〉』ジョシュア・ダルゼル
ハヤカワ・ミステリ文庫
『特捜部Q―吊された少女―(上下)』ユッシ・エーズラ・オールスン
『ささやかな頼み』ダーシー・ベル
ハヤカワ文庫FT
『風の名前(3)』パトリック・ロスファス
ハヤカワ文庫NV
『第五の福音書(上下)』イアン・コールドウェル
ハヤカワ文庫NF
『滅亡へのカウントダウン人口危機と地球の未来(上下)』アラン・ワイズマン
『人の心は読めるか?本音と誤解の心理学』ニコラス・エプリー
HPB
『寝た犬を起こすな』イアン・ランキン 
単行本
『樹木たちの知られざる生活──森林管理官が聴いた森の声』ペーター・ヴォールレーベン
『魂の呼び声に耳をすまして──奇跡の霊能者のメッセージ』ローラ・リン・ジャクソン 
『私の名前はルーシー・バートン』エリザベス・ストラウト 
『図書館は逃走中』デイヴィッド・ホワイトハウス 
『スパイの血脈──父子はなぜアメリカを売ったのか?』ブライアン・デンソン
『平均思考は捨てなさい──出る杭を伸ばす個の科学』トッド・ローズ 


創元SF文庫
『巨神計画(上下)』シルヴァン・ヌーヴェル
地球幼年期の終わり【新版】』アーサー・C・クラーク
創元推理文庫F
『パンドラの少女(上下)』M・R・ケアリー
怪物はささやく』パトリック・ネス
創元推理文庫
『約束』ロバート・クレイス
『ブラウン神父の不信【新版】』G・K・チェスタトン
『忘れられた花園(上下)』ケイト・モートン
単行本
J・G・バラード短編全集〈3〉』J・G・バラード
『穢れの町』エドワード・ケアリー


岩波文庫
『まっぷたつの子爵』イタロ・カルヴィーノ
失われた時を求めて11 囚われの女2』マルセル・プルースト


KODANSHA ENGLISH LIBRARY
ムーミン谷の仲間たち Tales from Moominvalley』トーベ・ヤンソン


河出文庫
『楽園への道』マリオ・バルガス=リョサ
リプリーをまねた少年』パトリシア・ハイスミス
『脳はいいかげんにできている』デイヴィッド・J・リンデン
デカメロン(下)』ボッカッチョ
単行本
『異形の愛』キャサリン・ダン


講談社文庫
『宿命の地 1919年三部作(3)(上下)』ロバート・ゴダード
ブラックボックス(上下)』マイクル・コナリー


光文社古典新訳文庫
哲学書簡』ヴォルテール
ケンジントン公園のピーター・パン』ジェイムズ・M・バリー


国書刊行会
『完訳 エリア随筆Ⅳ』チャールズ・ラム
『キリング・アンド・ダイング』エイドリアン・トミネ
スペース・オペラジャック・ヴァンス
『音楽と沈黙 1・2』ローズ・トレメイン


小学館文庫
『雪盲 SNOW BLIND』ラグナル・ヨナソン


竹書房文庫
アレクサンダー大王の墓を発掘せよ(上下)(仮)』クリス・カズネスキ


ハーレクイン文庫
『古城に集う愛』キャロル・モーティマー
『真夜中のバラ』ノーラ・ロバーツ
『アンダルシアの休日』アン・メイザー
『スペインからの手紙』ヴァイオレット・ウィンズピア
『ブラックメイル』ペニー・ジョーダン
『湖の秘密』ベティ・ニールズ
ハーレクインSP文庫
『キャンセルにご用心』エマ・ダーシー
『早すぎた結婚』ルーシー・ゴードン
MIRA文庫
『銀の沙漠にさらわれ』ジョアンナ・リンジー
『公爵と星明かりの乙女』ミーガン・フランプトン
『悦楽の園の恋人たち』ジェニファー・デイル
『スウィート・ベイビー』シャロン・サラ
ハーパーBOOKS
プリズン・ガール』LS・ホーカー
『GONE ゴーン(3)虚言(上下)』マイケル・グラント


白水社エクス・リブリス
『ピンポン』パク・ミンギュ


原書房コージーブックス
『英国王妃の事件ファイル(7)貧乏お嬢さま、恐怖の館へ』リース・ボウエン
ライムブックス
『秘密の恋文は春風と』ヴィヴィアン・ロレット


二見書房ザ・ミステリ・コレクション
エスケーピング・リアリティ(原題)』リサ・レネー・ジョーンズ
『ハー・ダーケスト・ナイトメアー(原題)』ブレンダ・ノヴァク


早川書房は、
ケン・リュウの短編集、二分冊の2『もののあはれケン・リュウ短篇傑作集(2)』


東京創元社
『巨神計画(上下)』はかなりそそられる!
『パンドラの少女(上下)』と『怪物はささやく』は映画化に合わせて。それにしても、『パンドラの少女』は早いな。
『穢れの町』は三部作の2。全部揃ったら読みますよ。


河出書房新社は、
『異形の愛』がついに復刊! でも、えらく高いなぁ…


国書刊行会は、
ジャック・ヴァンス ・トレジャリーの最後スペース・オペラ


白水社は、
エクス・リブリスから『ピンポン』。久々に気になる。