Guillermo del Toro

朝食はジョニーロケッツで朝バーガー。
  


相方は、ステーキ&スクランブルエッグ。というか、肉のほうが多いw


さて。
これを見に、ロスまで来たのだ!

ロスアンゼルス・カウンティ美術館で開催中のギレルモ・デル・トロ展!


ギレルモ・デル・トロのコレクション、映画小道具、彼にインスピレーションを与えた絵画などを展示。
あらゆる展示物が面白すぎていくらでもいられる。


入ってすぐに天使がお出迎えw


敢えてだと思うんだけど、迷路のような作りになっていて、混沌としたウンダーカンマーの内部に分け入っていくかのよう。危うく見逃しそうになった部屋も。
 


大まかなテーマごとの部屋になっていて、例えばここはフランケンの間(仮称)。


 


まさか、ここで、これを見られたのが超嬉しい。


ヴァンパイア関係はこれだけ。フランケンシュタインの怪物のほうがお好きなよう。


こんなでかいフランケンの頭が飾ってあるんだから、言わずもがなw


ラヴクラフトの間には等身大ハワード。



これは「狂気山脈」のペンギンか?


ポーの間には操り人形。
 


ヴィクトリアンの間には、『クリムゾン・ピーク』の衣装。 



 

フロム・ヘル』の原画もしれっとw
 


ハリーハウゼンの間


  


蟲の間には、ナウシカの蟲が。宮崎駿のサイン入り。直筆?


 


映画のプロップやコンセプトアートは『パンズ・ラビリンス』『ヘルボーイ』が多かった印象。
  


 


   


  



パシフィック・リム』は気づいたのは三点くらい。
 


  


マイク・ミニョーラの原画が見放題。
  
 


部屋をつなぐ通路の壁には、様々な絵画やイラストが。


メビウスの原画もやたらあったな。
 


ウィンザー・マッケイ


アイズナー


ハネス・ボク


『デビルズ・バックボーン』の絵コンテ
 


まぁ、とにかく飽きない。
ティム・バートン展は日本にも来てくれたけど、デル・トロはどうだろうなぁ…
でかい立体物が多いから難しそう。
Amazonで図録が買えるけど、内容はかなり違う。

Guillermo del Toro: At Home with Monsters: Inside His Films, Notebooks, and Collections

Guillermo del Toro: At Home with Monsters: Inside His Films, Notebooks, and Collections

  • 作者: Guillermo del Toro,Kaywin Feldman,Michael Govan,Stephan Jost,Guy Davis
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