750 Years in Paris

750 Years In Paris

750 Years In Paris

パリの街角の、750年間の変遷だけを描いた絵本。
  
パリ(フランス)の歴史を知っていれば、何が起きているのかわかってもっと面白いと思うけど、建物がどんどん大きくなっていく絵を見ているだけでも楽しめる。
定点観測的なビジュアルブックとしては、パスカル・ラバテ『Fenetres sur rue』にもちょっと似てるかな。


ヨーロッパの建物を見るたびに、お城の外壁をそのまま使ってるように見えるなぁ、と思ってたけど、この本を見ると、その認識はあまり間違いでなさそう。
LEGOでヨーロッパ風モジュールタウンを作る際にも、この辺を頭の片隅においておくといいかも。