9月の主な海外SF・FT・ミステリ・その他新刊予定

http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/kinkan/bunko/01_b.html


ハヤカワ文庫SF
『オリュンポス(1)』ダン・シモンズ
『時間SF傑作選 ここがウィネトカなら、きみはジュディ』大森 望
『ゾーイの物語 老人と宇宙(4)』ジョン・スコルジー
『宇宙英雄ペリー・ローダンシリーズ384 テラ・パトロール』マール&フォルツ
『宇宙英雄ペリー・ローダンシリーズ385 永遠の子供たち』フランシス&ヴルチェク
ハヤカワ文庫FT
『マラザン斃れし者の書I碧空の城砦(3)』スティーヴン・エリクソン
『ミストクローク ―霧の羽衣―(1)新たな救い手』ブランドン・サンダースン
ハヤカワ・ミステリ文庫
ロング・グッドバイレイモンド・チャンドラー
『ミッドナイト・ララバイ』サラ・パレツキー
『ドリームガール』ロバート・B・パーカー
ハヤカワ文庫NV
『レッドライト・ランナー 抹殺任務』クリス・ライアン
ハヤカワ・イソラ文庫
『テキサスの夜に抱かれて』デリラ・デヴリン


創元推理文庫F
『白鳥のひなと火の鳥』パトリシア・A・マキリップ
『キリストのクローン(上下)(仮)』ジェイムズ・ボーセニュー
創元推理文庫
『愛おしい骨』キャロル・オコンネル
『エアーズ家の没落(上下)』サラ・ウォーターズ
創元ブックランド
『はみだしちゃった魔女』パトリシア・C・リーデ


岩波文庫
『断崖(1)』ゴンチャロフ
『休戦』プリーモ・レーヴィ


ヴィレッジブックス
『THREE IN DEATH(原題)』J・D・ロブ
SHADOW TOUCH(原題)』マージョリー・M・リュウ
『DARWIN’S CHILDREN(上下)(原題)』グレッグ・ベア


角川文庫
『Yの悲劇』エラリー・クイーン
『黄金の道』L・M・モンゴメリ
単行本
『グレイヴヤード・ブック』ニール・ゲイマン


河出文庫
『白痴(3)』ドストエフスキー
『カーデュラ探偵社』ジャック・リッチー
千のプラトー(上)』ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ


光文社古典新訳文庫
『悪霊(1)』ドストエフスキー
失われた時を求めて(1)』プルースト
『花のノートルダム』ジュネ
純粋理性批判(3)』カント


国書刊行会
『短篇ベスト10』スタニスワフ・レム
『イビキュス』パスカル・ラパテ



集英社文庫
『ブーリン家の姉妹(3)宮廷の愛人(上下)』フィリッパ・グレゴリー


小学館文庫
『メッセージ そして、愛が残る』ギョーム・ミュッソ


新潮文庫
『記憶をなくしたスパイ(上下)』キース・トムスン
『奇跡の自転車』ロン・マクラーティ
単行本
『逆光(上下)』トマス・ピンチョン


ソフトバンク文庫NV
エルサレムの秘宝を発見せよ(上下)』クライブ・カッスラー&ジャック・ダブラル


武田ランダムハウスジャパン RHブックス・プラス
『望まぬ花嫁』ジョー・ベヴァリー
『偽りのウエディングベール』ジェーン・グレーヴズ
『優しい幽霊4 ディミティおばさまと聖夜の奇跡』ナンシー・アサートン


ちくま文庫
『チャペック旅行記コレクション(5)オランダ絵図』カレル・チャペック


扶桑社ロマンス
『ア・ヴュー・トゥ・ア・キス(仮)』キャロライン・リンデン
『テンプト・ミー(仮)』ルーシー・モンロー
『ビウェア・スコッツ・リベンジ(仮)』サブリナ・ジェフリーズ


二見文庫ザ・ミステリ・コレクション
『ネバー・ア・レディー(原題)』ジャッキー・ダレサンドロ
『デビル・オブ・ザ・ハイランド(原題)』リンゼイ・サンズ
『セデューシング・ミスターダーシー(原題)』グウィン・クレディ


文春文庫
『もっとも美しい数学 ゲーム理論』トム・ジーグフリード


早川書房は、
『オリュンポス』が文庫落ち。早いなぁ。
『時間SF傑作選 ここがウィネトカなら、きみはジュディ』SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー第2弾! 表題作はホントに口触りがいいよねぇ。
『ゾーイの物語 老人と宇宙(4)』も楽しみ。続きではなく、3巻の外伝。


東京創元社は、
『キリストのクローン(上下)(仮)』が香しくて期待(笑)


ヴィレッジブックスは、
『DARWIN’S CHILDREN(上下)(原題)』は『ダーウィンの使者』の続き?


角川書店は、
『グレイヴヤード・ブック』が来月に延期。


河出文庫は、
『カーデュラ探偵社』が楽しみ。


国書刊行会は、
『イビキュス』が大注目!〈バンドデシネ・コレクション〉って他にも出してくの!? Schuitenを出して欲しいなぁ。特に『NOGEGON』を。


新潮文庫は、
『奇跡の自転車』が文庫落ち。ちょっと意外。