岐阜県がロシアと共同でシベリアの永久凍土から発掘した、
マンモスとみられる古生物の脚のサンプルが16日、県科学技術振興センターに到着した。
17日に、入谷明近畿大先端技術総合研究所長(発生工学)の元に送られ、世界初のマンモス復元の可能性が探られる。
脚は昨年8月、シベリア東部・ヤクーツク市の北方約1200キロの丘陵地で発掘され、サハ共和国のマンモス博物館で冷凍保存されていた。
サンプルはその脚から切り取った肉片5個。液体窒素でマイナス150度に保った金属容器に収めてある。
今後、DNA解析でマンモスかどうかを確認。遺伝子情報が完全に残るDNAが見つかれば、
細胞核を取り除いたゾウの卵子に移植し、クローンマンモスの誕生を目指す。
岐阜県は、マンモス復元の可能性を探ることなどを目的に、昨年7月、近大、ロシアと共同のプロジェクトを発足させていた。


こっちも成功して欲しいなぁ。
でも、絶滅した動物を復活させるってのは、よく考えるとなんか気持ち悪い。
この辺が、生命への冒涜とかってのつながるのか。